ソラノネ通信

夏休みはお子様が主役!? 子ども会様でのご利用もいただいてます。

昨年から様々な地域の子ども会様にもソラノネをご利用いただいています。先日も東近江市の子ども会様にご利用いただきました。

その模様を「油藤商事株式会社」の青山様が、ご自身のブログにアップしてくださいました。写真を見ると当日の楽しい時間が思い出されます。

油藤商事株式会社 青山裕史さんのブログ

青山さんは東近江市でガソリンスタンドの経営をされ、家庭の廃油をリサイクルしバイオディーゼルの販売と普及に取り組まれています。バイオディーゼル燃料だけで世界一周をするプロジェクトなどもされています。
ぜひご覧になってください。

ソラノネニヨウコソ

今日来てくれたお子様が書いてくれました。

ハートの煙(湯気?)が可愛いです。

子供たちや大人の方もソラノネの入り口の黒板に、色々絵やメッセージを書いてくださいます。

ご来店の際にはぜひ遊んでください。

(ソラノネ紀伊国屋は8月は無休で営業します。9月1日~3日は臨時休業頂戴します。)

ニホンミツバチがやってきた。

ソラノネのブルーベリーの木もいま花が満開です。
そんな中、今年は受粉のお手伝いをしにニホンミツバチさんが来てくれました。
畑に近づくと、「ブーンブーン」と小さなニホンミツバチの羽音が聞こえてきます。巣箱を持ってきてくださった「ニホンミツバチのハチフジ」藤本さんもブルーベリーにニホンミツバチを放すのは初めてとのこと。どんな蜂蜜がとれるか今から楽しみにしています。

6月初旬には藤本さんご協力のもと、イベントの企画も考えています。
また詳しく決まったら情報アップしますね。

これから1ヶ月ほどの間ニホンミツバチさんもソラノネに滞在してくれるので、良かったらみなさん見に来てください。

小麦の穂が顔をだしました。

ようやくいい天気にも恵まれ、昨年の11月に蒔いた小麦の穂も顔を出し始めました。ゴールデンウィークやその後の週末もいい天気で、たいへん過ごしやすい 季節になりました。

その間たいへん多くのお客様にお越しいただき本当にありがとうございます。長い時間外で辛抱強くお待ち頂き本当に感謝です。また100名以上の方にかまどご飯炊き体験をしていただいて大変嬉しく思います。

ソラノネもオープンしてから2年が経ち、今年で3年目を迎えました。
オープン当初は5合のご飯でも余ってしまっていましたが、連休中の一番忙しい時は12升ものお米を炊かせていただきました。

「お米って、ご飯ってこんなに美味しいんだ。」と感じていただきたい想いは最初から変わらず持ち続けています。
時間がかかっても自分で炊いたご飯を召し上がったお客様も、我々が心を込めて炊き上げたご飯を召し上がっていただいたお客様も、本当にありがとうございます。
またお会いできる日を楽しみにしております。

これからもソラノネ紀伊国屋は、単に昔の良さの郷愁にひたることではなく、古の食文化や知恵を未来につないでいく場所であり続けたいと思います。半年をかけて穂をだした小麦や、3年目で収穫できたアスパラのように、成長はゆっくりですが、皆様と一緒に少しづつ素敵な希望ある未来に進んでいきたいと思います。

今後とも宜しくお願いします。

ソラノネ紀伊国屋
松山剛士

かまどご飯道

ソラノネがオープンして今年で三年目。
オープン当初は正直竈でご飯を炊くのに苦労しました。
もう炊きあがるだろう、と思ってもまだまだ時間がかかったり、
まだまだ時間がかかるだろう、と思ってたらもう炊けてたり。
ようやく最近自分のイメージと、お釜の中のご飯がシンクロしはじめました。
「どうやこの火加減は?」とか「もうちょっと強くやな」なんて、お釜の中のお米と会話しながらかまどに火をくべています。
昔テレビでお蕎麦を打つ達人のような人が、「天気や湿度をみて水の加減を変えている」なんて話をしていて「ほんまにわかるのかなぁ」と思っていましたが、今はすこしその感覚もわかるようになってきたような気がします。
でもきっと今の最高より、もっと最高においしいご飯が炊けるはず。
これからも毎日精進してまいります。

かまど体験はこちらから

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